アイハーブ鉄分サプリおすすめ!鉄不足を補給してうつや貧血対策&レビュー

アイハーブ鉄分サプリのおすすめ!鉄分不足を補給してうつや貧血対策

私は、アイハーブ(iHerb)鉄分(Iron)サプリメントを日常的にとっています。

鉄分不足は、様々な症状を引き起こすといわれています。

私の場合、口内炎や疲労感、集中力の欠如、うつ傾向など、いろいろな影響を体感してきました。

鉄分不足を意識したきっかけは、鉄欠乏性貧血か貧血が原因と思われる口内炎でしたが、その後様々な鉄分不足の症状を知り、鉄分補給を欠かさないようになりました。

今まで、アイハーブから個人輸入して、3種の鉄分単体のサプリメントを摂取してきました。

実際にとってみての感想やメリット・デメリットなどを比較レビューし、まとめました。

↓アイハーブ(iHerb)って何?という方は、こちら。

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アイハーブの鉄分サプリメント3種の比較レビュー

アイハーブ 鉄分Iron サプリメントの比較レビュー

私が、今まで取ったことのある鉄分(Iron)サプリメントは、↑の3種類です。

それぞれ、様々な特長があるので、それを挙げてみたいと思います。

Now Foods(ナウフーズ)の鉄分 サプリメント(カプセルタイプ)

Now Foods(ナウフーズ)の鉄分のサプリメントです。

↓一番左のカプセルタイプです。

アイハーブの鉄分(Iron)サプリ比較写真。カプセルやチュアブル

直径約6mm×長さ1.9cm。

アメリカのサプリメントの中では、割と小さくて飲みやすいサイズ。

含有量は、18mgと多くもなく少なくもなく…という程よい感じが使いやすいです。

Now Foodsの鉄は、米アルビオン社特許のフェロケルというアミノ酸キレート加工した非ヘム鉄です。

商品ページでは、「鉄(フェロシェル鉄ビスグリシン)」と記載。

パッケージの英語表記では、「from ferrochere (R) Iron Bisglycinate」。

キレート鉄なので、飲んだ後に胃がムカムカしづらいです。

また、カプセルに入っているので、湿気による酸化の影響を受けにくく、保存しやすいと感じます。

さらに、成分がカプセルに入っているため、歯と直接接することがなく、歯の着色を防げます。

デメリットとしては、飲みたい時に水が無いと飲めないということくらいです。

Natures Plus(ネイチャーズプラス)のチュアブル鉄分サプリメント

アイハーブ Natures Plus(ネイチャーズプラス)のチュアブル鉄サプリ 

Nature’s Plus(ネイチャーズプラス)チュアブルタイプの鉄分サプリメントです。

↓中央のチュアブルタイプです。

アイハーブの鉄分(Iron)サプリ比較写真。カプセルやチュアブル

サイズは、直径1.6cm。

ラムネのようなチュアブルタイプなので、噛み砕いて食べます。

サイズも特別大きいわけでないです。

含有量は、27mg。

成分は、「アミノ酸キレート/錯体」と記載されています。

英語の表記をみると、「as amino achid chelate / complex」と書いてあります。

アミノ酸キレート鉄とcomplex(複合の・化合物)という意味です。

商品ページのその他の成分を見たら、キレート加工されていない非ヘム鉄のフマル酸第一鉄も含まれています。

フルクトース, 天然香料(ラズベリー, チェリー), フマル酸第一鉄, ステアリン酸, ステアリン酸Mg, ステビア, ローズヒップ(ロサカニーナ果実), ビーツ(ベータブルガリス根)、シリカ。

人工着色料, 保存料, 酵母, 小麦, ダイズと乳製品は含まれていません。

メインはアミノ酸キレート鉄で、フマル酸第一鉄も含まれているサプリです。

こちらもキレート鉄が主成分なので、食後でなくても気持ち悪くなりませんでした。

チュアブルタイプで、水がなくてもどこでも飲めるのが手軽でいいです。

また、今まで、この後紹介するサプリと2種類のチュアブルをとってきましたが、私個人の感想では、こちらのチュアブルの方がおいしいです。

もろに鉄という味はしますが、後味がこちらの方がくせがないんです。

好みの問題になりますが、私は、断然こっちの方が好きです。

ただ、あくまで比較の上でのくせがないという表現で、どちらもくせはあります。

VegLife(ベグライフ)のチュアブル鉄分サプリメント

VegLife(ベグライフ)のチュアブル鉄分サプリメント

VegLife(ベグライフ)チュアブルタイプの鉄分サプリメントです。

↓右のチュアブルタイプです。

アイハーブの鉄分(Iron)サプリ比較写真。カプセルやチュアブル

サイズは、直径1.6cm。

Natures plusと同様、チュアブルタイプで、サイズ感も同じです。

含有量は、18mg。

成分は、「鉄グリシン酸塩」と記載されています。

英語の表記をみると、「as Iron Glycinate」と書いてあります。

これなんですが、調べてみたのですが、いまいちキレート加工されているのかが分かりませんでした。

専門家じゃないので、どうしても限界が…。

Now Foodsの表記「from ferrochere (R) Iron Bisglycinate」と「Glycinate」が似ているのですが、

検索してみたもののわかりませんでした。

ただ、ビーガン(完全菜食主義者)対応なので、植物性の非ヘム鉄だと思います。

味ですが、ベリー味で最初はおいしいのですが、ベリー味が消えたころの後味がいまいちです。

わずかな苦味と魚のような(魚は入ってません)ふしぎな味が残るので、私はNatures Plusに比べてこちらの方が苦手です。

鉄っぽさは、Natures Plusの方が強いんですけどね。

結局は、個人の好みになってしまいますね。

チュアブルタイプ鉄分サプリの気になる点

便利なチュアブルタイプの鉄分サプリですが、気になる点が2点あります。

酸化しやすい

1点目は、湿気の強い時期に常温で保存したら、黒く点々がでてきて、酸化してしまったこと。

その経験をしてからは、常に冷蔵庫で保存しています。

やはり、チュアブルタイプは湿気にさらされやすいので、管理はきちんとしないとだめですね。

それまでは、「カプセルよりチュアブルの方がすぐ飲めて便利!」と思っていましたが、

Now Foodsのカプセルは、品質を保ちやすいのがメリットなんだと実感しました。

歯の着色

2点目は、歯の着色が気になるというレビューが見られること。

確かに食べた直後は、舌が黒くなっているのが気になりました。

私はマルチビタミンを飲み忘れた時に、不定期でとっているのであまり気にしたことがないのですが、繰り返し取るものなので、着色は気になりますね。

カプセルと違って、成分が直接歯と接触してしまうことがデメリットとなってしまうようです。

鉄単体のサプリを用意している理由

アイハーブのネイチャーメイドマルチビタミン&ミネラル サプリメント

私は、普段、ネイチャーメイドのマルチビタミン&ミネラル(女性用:写真右)を取っています。

この中には、鉄分として非ヘム鉄の「フマル酸第一鉄」が18mgが入っています。

キレート加工されていない非ヘム鉄なので、空腹時に取ると胃がムカムカします。

ムカムカの原因は、鉄だけでなく亜鉛などのミネラルの可能性もありますが、しっかり食べた時の食後に取らないと気持ち悪くなります。

ただ、うっかり飲み忘れることが多々あります。

そのため、いつでも飲めるように鉄単体のサプリを常備しています。

私の場合、タイミングを逸して飲み忘れ続けると、舌の横側が痛い…などの口内炎の前兆がでてきてしまいます。

その前兆がでてきたときに、あわてていつでも飲める鉄単体のサプリをとります。

そうすると、ちゃんと収まるんです。

できてしまうと完治するのに1~2週間かかるので、私にとっては、もはや常備薬です。

さいごに

アイハーブの鉄分サプリメント3種の感想&レビューでした。

女性や子供は、不足している可能性がある鉄分。

取り始めてから、口内炎になりづらくなり、精神的なブレも減ってきたと感じています。

これからも適切に摂取して、健康を保っていきたいと思います。

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鉄分は、過剰摂取の危険性があります。
特に男性の場合、そのリスクが高くなります。
体内の鉄分量は、ヘモグロビン値とフェリチン値によって確認することができますので、数値を確認後、補給が必要かを判断するのが望ましいです。
私は自己判断で摂取しています。
サプリメントの摂取は、ご自身の判断のもとにお願いします。
また、ここに記載した内容は、あくまで個人の感想になります。
参考程度に、お読みいただけましたら幸いです。

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