絵日記の幼児・子供への効果は?年長が挑戦した理由や感想

絵日記の幼児・子供への効果は?年長が挑戦した理由や感想

年長6歳の娘が、初めての絵日記に挑戦しました!

絵日記には、子供にとっていろいろな効果があると知って、‟いいタイミングがきたら、取り組ませてみたい”と思っていました。

そしてついに、「今かも!」という時がやってきました。

絵日記の効果についてや、娘が挑戦した理由や様子、感想などをまとめました。

絵日記の幼児・子供への効果は?

私が、絵日記の子供への効果を意識したのは、『小学生からの知育大百科2019』という本で、ある記事を見たからです。

その記事は、“教育改革の立役者が助言!2020年新入試に強い子が育つ家”という特集の中の“「絵日記」が未来型学力を育てるワケ”です。

2019年度の「高校生のための学びの基礎診断」の導入に始まる教育改革の立役者、元慶応義塾長の安西祐一郎氏のメッセージとして紹介されていました。

中身の一部をまとめたのが、↓こちら。

  1. 小学生のいる家庭に絵日記を勧めている
  2. その日、最も印象に残っている事柄を文章と絵で記すことで、自分の心と向き合うことができる
  3. 学習面では、書く力が養われる
    書くというのは、アウトプットすること。
    アウトプットする前には、「読む」「聞く」というインプットをすることが必要。
    つまり「書く」ことには、インプットも含まれる
  4. 文章に結びつく絵を描くことで、言葉だけでなく視覚的に表現する訓練になる
    これからは表現する力が大事
    欧米の子供に比べて、日本の子供は自己表現が苦手。
    絵日記は、そのトレーニングになる。

引用:小学生からの知育大百科 2019完全保存版

この記事をきっかけに、いいタイミングがきたら、絵日記を書かせてみたいなと思いました。

ただ、文章と絵の二つの要素を同時に行うことは、もしかしたらハードルが高いかも…と考えたので、もし娘の反応が良ければやってみようというくらいの気持ちでいました。

絵日記に年長の女の子が挑戦した理由

年長の娘が絵日記に挑戦した理由は、以下の2つです。

文字とお絵かきでの表現が豊かになってきたから

絵日記に幼児・年長女の子が挑戦した理由

最近は、以前に比べ、ひらがなやカタカナが上手に書けるようになってきました。

普段の生活のなかで、文字を書くことが表現の一部になってきています。

また、友達にお手紙を書いたり、自分の書きたいことを紙に書いて表現することも増えてきました。

そして、イラストをじっくり描くようになったり、手紙に絵を添えるようになってきました。

すずらん
すずらん

絵と文字を書くことが自然に融合されて、表現できるようになったなぁと感じた頃に、娘に絵日記のサンプルを見せ、「これ絵日記っていうんだけど、書いてみる?」と尋ねてみました。

サンプルの文を読み、文と絵が関連していることを伝えると、ピンときたようで「書く~!!」との返事が。

文は、サンプルの文を参考に、『「今日は、○○をしました。」とか、こんな感じで書くんだよ』と簡単に説明しました。

あとは、おまかせです。

書き始めると、じっくり取り組んで、楽しそうでした^^

アウトプット方法に絵日記を加えたい

絵日記の幼児・子供への効果は?年長が挑戦した理由や感想

普段の学習は、スマイルゼミやチャレンジタッチ1年生などのタブレットやポピーなどで、インプットが中心です。

アウトプットは、友達への手紙やお絵かき・工作などが主です。

すずらん
すずらん

それらに、絵日記も加えられたらいいかもと考えました。

そのため、先程お話ししたようなタイミングを見計らって、絵日記の存在を知らせました。

反応も良く、楽しい表現の一部として認識してもらえたようでした。

小学生になって、夏休みの宿題などで書く機会があると思いますが、事前に経験していれば、「書いたことがある~♪」となって、スムーズに取り組めると思います。

小学生になると、「めんどくさい」とか言い出しそう…と勝手に想像していますが、その前にポジティブイメージをつけておけたらいいなというのもあります。

「保育園の頃、かわいらしく書いてたよね♪」とか、声かけられますしね。

第一歩としてはいいリアクションだったので、適当なタイミングで続けていけたらと思っています。

無料の子供用の絵日記テンプレートを使用

絵日記の用紙は、ちびむすドリルのテンプレートを印刷して使用しました。

A4やB5、マスや罫線などバリエーションがあるので、子供の成長に応じて選べます。

絵日記に年長の女の子が取り組んでみた感想

ちょうどいいタイミングを見計らえたので、楽しそうな表情にほっとしました。

すずらん
すずらん

そして、絵日記に書かれた絵をみて、楽しかった気持ちが全面に出ている様子に、とても嬉しい気持ちになりました^^

こんな風に、娘の気持ちを覗かせてもらうことも、絵日記のいいところですね!

まだ句読点などの付け方を教えていませんが、そのうち作文のドリルで教えていきたいと思いました。

新しいことをすると、新たな課題が見えてきますね。

改めて作文を教えるとなると、どんなふうに教えるのがいいんだろうと感じたので、作文の書き方の本も購入して、ひとまず準備だけは万端です^^

本「小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本」「学研毎日のドリル 作文 小学1年」

また、学ぶことが楽しいことで、表現を豊かにするということに気付いてほしいので、「ひらがなを沢山練習したら、きれいに書けるようになって、絵や工作でいろんなことができるようになって楽しいよね♪」と伝えました。

最近は、絵と文字のアウトプットが楽しすぎて、それに集中することが多いので、その中にちょっとだけ学習も組み込んでいこうよ~という、母の願いです^^;

すずらん
すずらん

幼児期の熱中体験は大事だというので、遊びもしっかりさせていきたいのですが、園から帰った後の限られた時間だと、なかなかバランスが難しいところです。

長くなりましたが、絵日記の初めの一歩は、いいすべり出しになりました。

これからも、上手に促して、いろんな表現方法を自然に身に付けていけたらいいなと思います。

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