いくつといくつ(10までの数の合成・分解)無料学習プリント教材

いくつといくつ1(10までの数の合成・分解)無料学習プリント教材

小学校1年生向けの算数の学習プリント教材「いくつといくつ」です。

すずらん
すずらん
このプリントで、10までの数の合成分解を学べるようにしました。

数の合成とは、例えば、8という数は3と5を合わせてできる数ととらえる概念です。

反対に、数の分解とは、8という数は3と5に分けることができる数ととらえる概念です。

現在、小学校に入ると、一学期の早い段階で、算数ではこの数の合成・分解を習う学校が多いと思います。

これを理解できると、例えば、3+5=8、8-3=5、8-5=3といった足し算と引き算もまとめて学べるので、しっかりと身に付けさせておきたいと考えています。

まずは、2~10までの数の合成・分解を習得する必要がありますので、今回は、それに合わせた学習プリント教材を作りました。

無料でダウンロードできますので、よかったらご活用ください。

利用規約を守って、ご利用ください。

いくつといくつ(10までの数の合成・分解)無料学習プリント教材について

本「小学校教師だからわかる 子どもの学力が驚くほど上がる 本物の家庭学習」を参考に、反復の重要性を再認識しました。

そのあたりのことは、↓こちらに詳しく書いています。

【レビュー】本『本物の家庭学習』で小学生への勉強の教え方を学ぶ
杉渕鐵良(すぎぶちてつよし)氏の著書「小学校教師だからわかる 子どもの学力が驚くほど上がる 本物の家庭学習」の感想レビュー(書評)。読んでよかった点や参考になった点をまとめました。

算数の学習内容を習得できないまま進級してしまわないよう、しっかり反復できるプリントを意識して作りました。

ただ、1年生になる前に先取り学習として使用する場合も考えて、最初に、10までの数の合成分解をしっかり理解できているかを確認できるように、簡単な説明も加えました。

最初の説明部分を一緒にすることで、まず、この部分で理解度をチェックできるかなと思います。

その後、練習に取り組むことで、全体がしっかりつかめているかを把握できるようにしました。

2はいくつといくつ

3はいくつといくつ

4はいくつといくつ

5はいくつといくつ

6はいくつといくつ




7はいくつといくつ

8はいくつといくつ

9はいくつといくつ

10はいくつといくつ

「10までのいくつといくつ」プリント一括ダウンロード

合計22枚のプリントを一括ダウンロードできます。



さいごに

小学校生活も1か月がすぎ、現在、算数の授業で、「いくつといくつ」に取り組み始めています。

早速、作成したプリントに取り組ませてみたら、このプリントの内容はしっかり理解できており、ほっと一安心。

本人も、サクサクと解けて、「よく理解できているね!」と声をかけると嬉しそうでした^^

本当は、プリント作成スピードを上げて、もう少し先の内容に取り組ませたいところですが、いい復習になり、「できる・わかる」という感覚を持てたようなので、よしとしましょう(^^;

すずらん
すずらん
親にとっても、「理解度の見える化」が出来て、安心感が得られました。

また、適当なタイミングや、必要だと思ったタイミングで反復させようと思います。

さらに、↓いくつといくつの問題も作成しました。

いくつといくつの問題(10までの数の合成・分解)ドリル・無料学習プリント教材
小学校1年生の算数「いくつといくつ(10までの数の合成・分解)」の問題です。無料ダウンロード可能な学習プリント教材で、ドリル学習に活用できます。就学前の先取り学習にも利用可能。家庭学習での反復や補助教材としてご活用ください。

これからも、重点的に取り組ませたい学習内容をピックアップしてプリントを作っていこうと思っています。

⇒ その他の無料配布の学習プリントはこちら。

チャレンジタッチを年長からの先取り学習のために先行で申し込んだ4つの理由
(2020年)年長の娘用に、チャレンジタッチを先行で申し込んだ理由を3つ紹介。先取り学習のために導入を検討した進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチ1年生。年長の早めに申し込んだ時のメリットをまとめました。
【年長の口コミ】スマイルゼミ幼児コースを半年受講して感じた6つの成果
【口コミ】6歳の娘がスマイルゼミ幼児コース(年長コース)を半年間受講して感じた6つの成果についてまとめました。子供にスマイルゼミを受講させようかどうか検討している人の参考になればと思います。
タイトルとURLをコピーしました